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Ze

今日はもう春が来たのかと思いました。
カーディガンでランチに出ることができました。
暖かくて気持ちが良かった…。
でも今夜からまた寒いとか…?
いろいろなアイデアが欲しくて
久しぶりにTania Maria大先生のCDを引っ張りだしました。
あー!もう素晴らしすぎる!
久しぶりにTaniaさんの音楽を聴いて
改めてしみじみ感動…。
以前
私は自分の実力もさておき
とにかくTaniaさんが好きで好きでたまらなくて
ブラジル音楽のバンド”コルバ”で
無理やり何曲かコピーさせていただき、
バンドの方々を引きづりこんだ過去がありますが…。
いや、機会があったらまたやりたい。(こりてない)
Tania Mariaさんといえば
「Come with Me」(1983)が大ヒットして有名ですが、
とにかく一緒に演奏しているミュージシャンにも感動もの。
「The Best Of Tania Maria」に収録されている
「Chuleta」のAnthony Jacksonさんのベースはすごいです、
集中して聴いていると
知らぬ間によだれが出てしまっているくらいすごいです。
ピアノもうまいし、歌もうましい、
スキャットバリバリだし、
どうなっちゃってんの?というくらい
かっこいい女性アーティストです。
「Brazil with my soul」(1978)というアルバムは
彼女のofficial siteにも実は紹介されていません。
アーティストも80年代以降のような
フュージョン系のアーティストとの演奏ではなく、
ブラジル人、フランス人のアーティストとの収録で
ブラジルからフランスに渡った一人の30歳の女性の
熱い想いが綴られているように思います。
(30歳でこの凄さ…!)
本当に素晴らしいアルバムなので
本当にお勧めです。
中でも私は「Zeという名の男」という曲がたまりません。
Taniaさんの覚悟すら感じてしまう曲です。
「一筋縄ではいかないけど、がんばりなさいよ」、と
言われている気がしてしまいます。(勝手な思い込み)
TMaMが2001年に発表した
「名もない人」のタイトルのイメージは
実はここからもちょっと膨らませたりしてました。
さて
Taniaさんの音楽で気持ちもたぎったところで
あとひとふんばりがんばるZE!

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